着付け、はじめました!

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着物コーディネート
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くわしくは、こちら

 

 

ちょっとお出かけ〜迎賓館 赤坂離宮

久々の4連休!とはいえ、まだ遠出する気にはなれないけれど、近場で気分転換したいな〜。ということで、迎賓館のライトアップを観に行ってきました。

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松越しに見える洋風の建物。近づいてパノラマ撮影にも挑戦!

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チェロの演奏がかすかに聞こえてきて。良い雰囲気♪

本館の見学もできましたが、撮影NGだったので、頂いたパンフレットから引用。

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いやぁ〜豪華!豪華!気分が上がります!!

で、気になったのが、ドアノブがすごく低い位置に付いていたこと。館内スタッフに聞いたところ、お客さまを室内へアテンドする際、お客さまに背を向けず後ろ手でドアを開けられるように低めの位置にしているんですって。なるほど〜!こういう細やかな心配りの積み重ねが心地良さにつながるのだろうな〜と。納得です。

今回は見られなかった和風別館。次は着物で訪れたいと思います(^ ^)

 

染色講座:色の調合

染色講座2回目は、色づくりの研究をしました。

前回は染め上がるまでの手順を学びつつ、どのくらいの染料でどんな具合に染め上がるかを体験したので、それを参考にして元になる染料の調合に取り組みました。

今回の私のテーマは「挿し色になる帯揚げ」の色。ということで、グリーン系とイエロー系に挑戦しました。

まずは、グリーン系。手持ちの扇子の房の、ピーコーック・グリーンに挑戦!

試行錯誤を繰り返した結果が、こちら。

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手前が目標の房で、左が染めた布、右が染料です。ほぼほぼ思い通りの発色。あとは濃淡の調整次第かな〜。

続いてイエロー系。クリアで爽やか、ちょっと冷たいイエローに挑戦した結果は。

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クリアなのは左、冷たいのは右。目指すはこの中間くらいかな〜。

ということで、本日は終了しました。次回がまた楽しみ♪

 

そして講座へは、もちろん着物で。

きょうは最高気温23℃くらいで曇りがち。だいぶ涼しかったので、定石通りの秋の装いで。

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着物は紬の単衣、帯は博多の八寸名古屋帯。帯揚げも帯締めも、半衿も、冬用です。

でも長襦袢だけは「紗」にしました。これが薄くて軽くて着心地も良く、温暖化の現代には最適な味方です。「紗」は本来夏向きの素材ですが、長襦袢だとほぼ判別できず、通年使ってます。同じ夏向き素材の「絽」は、チラッと見えただけで夏素材だと判ってしまうので、秋〜冬に着るのは控えるようにしています。

夏の終わりに〜ほおずき

近所の花屋で見つけた、ほおずき💕一目惚れ💕

見慣れたオレンジ色のと、袋の繊維だけが残った透けてるもの。

夏が終わったんだな〜と感じました。

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透けてる方の実は乾燥してどんどん小さくなっていくらしいですが、オレンジの方は?果たしてこれがどうなっていくのか、見届けたいと思います。

ほおずきって、お盆に先祖が帰ってくるときの目印になる提灯に見立てて飾られたことから「鬼灯」と書くんだそうです。なるほぉ〜ど〜。

 

提灯ってことは。。。ハロウィンのかぼちゃランタンの代わりにしちゃうのもあり?なんて思いつつ。10月末までこのままかな〜?なんて思いつつ。見守ります(^ ^)

 

フラワーアレンジ・重陽の節句に

今回のアレンジテーマは「ブルー」だったのです。

花器もブルー、花材もブルーのグラデーションから青紫までで約15色。それにグリーンを少し。多種の花材を使っているのに、ちょっと寂しそう。

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ん〜、どうしよう。。。と思っていたところ、同室でアレンジしていた生花チームを覗いて見ると。。。生花のテーマは「菊」。様々な色、種類の菊が用意されていました。

そろそろ「重陽の節句」だし。菊を飾るのもいいな〜と思って、少し生花をいただいて、組み合わせてみました。ジャグポットに投げ入れただけですが、それがナチュラルな感じで今回のアレンジをちょっと華やかにしてくれました。

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ちなみに、生花の菊はハサミを使わず、手で一気におる「手折り」の方が水あげが良くなるんだそうです。忘れないうちに書き留めておきます(^ ^;

 

9月9日は「重陽の節句」

中国の習わしでは奇数は縁起の良い数と考えられていたようで、奇数が重なる日はお祝い&厄払いの行事が行われたんだそうです。1月7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日。五節句と言われる日です。

中でも一番大きな奇数(陽)が重なる9月9日を「重陽の節句」と呼び、季節の植物から生命力をもらい、邪気を払う行事が行われていたんだそうです。菊を愛で、菊酒を飲んだり、栗ごはんを食べたり。。。菊が縁起の良い花として飾られたり、吉祥柄になったりしたのは、この辺に由来するんでしょうね。お正月アレンジも菊をメインにすることが多いです。

 

この週末は、大型の台風10号が九州地方を直撃する予報。東京でも強い風が吹いています。

事前の対策で、被害が最小にとどまることを祈っています。

夏の息抜き〜かき氷〜

夏の風物詩のひとつ。かき氷。

とはいえ、食べるのは毎年せいぜい1〜2回。

今年はテレワークだったし。猛暑だったし。出歩く機会も少なかったので、食べないかも...と言いつつ、やっぱり行ってしまいました。

 

先週は、どら焼きで有名な「黒船」の抹茶。

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ふわふわの氷で、抹茶の風味もよく、あずきも白玉も美味しい!さすが和菓子屋さん!と食べ進んで、驚いたのは氷が溶けないこと。細かく削った氷は溶けないのかしら??ゆっくり食べてても、最後まで水分が溜まることがなかったです。

 

そしてきょうは「モンサンクレール」の「AWA KO-RI / Rouge」を。

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いちごのコンフィチュールに生クリームと練乳のエスプーマがかかってると聞いて、甘〜いいちごミルクのような味を想像していましたが、甘さ控えめで軽い口当たりでした。体の芯から冷やされてスッキリ!こちらの氷は普通に溶けて、最後の方は水分たっぷりになっていました。

やはり「黒船」の氷には何か秘密があるのかな〜?

 

他に、行きたいな〜と思っているのが、本郷の「くろぎ」、八雲の「ちもと」。

「ちもと」はコロナの影響で、今年は喫茶営業をやっていないので来年のお楽しみ。

「くろぎ」は秋のかき氷もあるらしいので、まだまだチャンスあり!です(^ ^)