目黒区自由が丘にて、着付け教室をはじめました。
レッスンの内容や費用、入学案内、お問い合わせなど
詳しくは、きものカルチャー研究所 自由が丘教室 へ。
★ 出張着付け、着物コーディネートについては、こちら へ。
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今年の認定式は、ホテル椿山荘東京で開催されました。
関東地区の約130名が参加された盛大な認定式。皆さま、礼装の装いで、とても華やかでした。
自由が丘教室からは、中等科を修了して「一級着付け講師」に認定された方、着こなし講座を修了して「きものコーディネート一級」に認定された方など、8名が参加しました。

きものカルチャー研究所で学んだ皆さまは、着物をとても美しく着こなしています。その一員であることを、私は誇らしく思っています。
そして、今回は私も「校長」に認定していただきましたので、これから益々、お教室に通ってくださる皆さまが、美しく着こなせるように...時に厳しく、時に温かく、楽しみながら...お役に立てるように精進したいと思いました。
立春を迎えたので、玄関に雛人形を飾りました。

先日、自由が丘デパートの雑貨屋さんで出会ったお内裏様。着物の古布を使ったハンドメイドだそうで、様々な色柄のものの中から選んだ一組です。布は正絹の縮緬で、良い質感です。
着られなくなった着物をこんな風にリメイクできたら楽しそうです。
先日の組紐講座で、三本目の帯締めを作ってきました。
一本目は、江戸八つ組。二本目は、唐八つ組。
そして今回は、鞍馬源氏組。これまでは、糸束が8個でしたが、今回は16個!

糸の準備から手間がかかり、組むのにも時間がかかり...そして、いつも苦労するのが房作り。先生が根気よく教えてくださり、ようやく完成!本当に感謝です!
早速、洒落袋の帯に合わせてみました。着物は、結城紬です。

立春を過ぎたら、少し爽やかな、こんなコーデもありかも。

気に入った帯締めが1本増えると、コーデの幅が広がるのが楽しいなと思います。
一本めは、こちらでご覧ください。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

今年は「午年」ということで、玄関に馬モチーフの飾りをしました。
午?馬?...違いはなんだろう?と思い、調べてみました。
もともと十二支は、古代中国で日付や時刻、方角を表す記号として使われていたとのこと。それを皆が覚えやすくするために動物が割り当てられたんだそうです。
「午(ご)」は転換点・分岐点を意味する記号で、「午の刻(うまのこく)」は、ちょうど太陽が真上にくる時間帯。現在でも、正午・午前・午後はよく使いますね。一日の中で最もエネルギッシュな時間帯ということで、馬力のある「馬」が割り当てられたのではないかという説がありました。
「午年」は、勢いとエネルギーに満ちて活動的になる年と言われているのは、こうした背景があるからかもしれません。年始から日本も世界も大きく変動していますが、皆様にとって健やかで良き年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
長引く残暑で、秋はどこへ行ったの?と思いましたが、急に涼しくなってきて。迷子だった秋がようやく到来したようです。
そして、そろそろ暦は七五三の季節。
お教室では、娘さんやお孫さんの着付けに向けてのお稽古も行っています。
3才の装いは、被布を羽織るので帯は見えません。柔らかな兵児帯で大丈夫です。

7才の装いは、大人の振袖とほぼ同じ。

帯は「結び帯」を差し込む簡易なものもありますが、子供用の袋帯を使うと様々な結び方を工夫することもできます。仕上げに、筥迫・末広などを差し込んで完成です。
あとは、自装のブラッシュアップをして...七五三の準備が着々と進んでいます。